Clint&Vera ワークショップ、ありがとうございました!

【東京フルートサークル】

-Clint&Vera フルートサークル&ワークショップの模様です!-

1月19日20日に行われたフルートサークル&ワークショップが無事終了いたしました。

参加者は10名。今回はある程度の経験者対象ということで、もっとインディアンフルートを楽しみたい方、インストラクターとして活躍したい方など、いろいろな方が参加されました。

-1日目の様子 テクニックの確認

1日目は、今まで自分が身につけている基礎から応用的なテクニックの確認と、さらに演奏力を広げるための新しいスケール(音階)などの学び方をClintさんVeraさんから学びました!

内容はウォーミングアップ、タンギング、ピッチの合わせ方、ダイナミクス、ソロの作り方などなど…

シュルティボックスや他の参加者の和音にのせて、一息で出来る範囲の短いソロにチャレンジです!

-参加者の声

「1日目の装飾のやりかたの話はほとんど初耳のことだらけで、そうか、こうやってCDで聴いているような音を出すのか、と得心しました。」

-2日目の様子 フルートサークル

新しいフルートサークルのやり方にチャレンジです。参加者が2列にならび、向かい合わせになった方と即興の演奏を楽しみます。この時は「ハイ&ロー デュエット」というエクササイズです。一人の方が音域の低いほうで演奏する一方、もう一人の方が高い音域でのメロディを演奏するというものです。インディアンフルートならではの、穏やかな音色が広がります。

向かい合った参加者同士で即興のデュエットにチャレンジです!

-課題発表&コンサート

2日目後半は前日に出された課題の発表と即興アンサンブルコンサートです。まずは課題発表です。みなさん、ちょっぴり緊張しながらもしっかりと演奏されていました!もちろんみなさん、大きな拍手をいただいてました!

前日に出された課題のスケールを使ってのソロ演奏、そしてあらかじめ用意した曲を演奏しました!ちょっとドキドキです(笑)

最後はくじ引きで選ばれた相手とのフリーのアンサンブルセッションです。やはり課題や決められたメロディを演奏するのと比べ、そのときに感じたままを音色にするので楽しさが倍増です。これぞインディアンフルートの楽しさであり醍醐味ですね!

最後のフリーセッション。自由に演奏する楽しみに、思わず笑みがこぼれます!

最後はみなさんで記念撮影です!お疲れ様でした、そしてありがとうございました!