インディアンフルートの楽しみ方

インディアンフルートの楽しみ方

 

インディアンフルートの基本は、ペンタトニックスケールという音階を使います。五音音階ともよばれ、世界のいろいろな地域の民謡やわらべ歌などで使われている音の並び方です。

ペンタトニックスケールは、もともと自然発生的に使われるようになった音階なので、なぜか懐かしくて心が温まるのが特徴です。

さらにこの音階のなかで自由に音を出してみると、不思議と音楽の知識がなくても自然に自分のオリジナルのメロディができてしまう、魔法の音階でもあるのです!

さあ、あなたも心のおもむくままに自由にメロディを奏でてみましょう!


もちろん、一般的なドレミファ…や半音にも対応している笛なので、「アメージンググレイス」「ダニーボーイ」などの世界の名曲や、人気のヒット曲なども少しの練習で、どなたでも楽しく演奏することができます!


インディアンフルートで最初に覚えるのは、上記の通りペンタトニックという音階です。しかも音程を変えるための指穴は6つしかありません。ですので、どなたでも即興のメロディを奏でることができますし、同じキー(調)の楽器をもっている方と一緒に音を出せば、即興のアンサンブル(合奏)も楽しむことができるのです。

また最近、アメリカやヨーロッパで流行りつつあるインド発祥の和音楽器Shrutibox(シュルティボックス)と一緒に演奏することで、さらにそのサウンドに癒しのフィーリングが広がります。